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メールマガジン バックナンバー 第5号(2004.6.21)
2004.6.21(第5号)
いつも大変お世話になっております。
ソフトブレーンの宋 文洲です。
メールで大変失礼ですが、一つご報告申し上げます。
お陰様で、ソフトブレーンは6月17日より東証マザーズから東証二部に上場しました。マザーズに上場してから3年半、皆さまのご支持で当社事業の社会性、透明性、管理体制と利益力が東証二部の基準に達することができました。
この3年余り、日本企業は素晴らしいスピードで変化を成し遂げてきました。まだいろいろな改革が待っていますが、失われた10年では考えられなかったリーダーシップの下で考えられなかった改革が進んでいると実感しております。
思い込みの「精神論」と苦労しない「結果主義」ではなく、果敢に自己否定を行い、現場と顧客の「事実」と「現実」を掴み、その変化をチャンスの鉱脈にする企業人が増えました。景気の回復は外的要因があるものの、基本的に改革を成し遂げた企業のお陰だと理解しております。
ソフトブレーンの成長は当社の自助努力もありますが、紛れもなく改革者達の支えがあっての話です。皆さまのご支持があってこそ当社提唱の「事実と変化に基づく、絶えない自律改善を促すプロセス・マネージメント」のコンセプトと仕組みは600社以上の企業に取り入れて頂きました。
二部上場もあくまでも小さな通過点に過ぎません。常に自己否定の勇気を持って「身内」としてお客様の経営課題の最終解決に貢献してまいりたいと思います。皆様のこれまでのご指導とご支持に深く感謝し、今後の努力をお約束いたします。
本当にありがとうございました。
ソフトブレーン株式会社
取締役会長 宋 文洲
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