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1963年京都生まれ。
伏高時代、全国大会優勝、19歳で日本代表に選ばれる。
大学在学中、大学選手権大会3連覇に貢献。
現役引退後は、97年2月から2000年11月まで
日本代表監督を務め、99年のワールドカップにチームを導く。
現在、神戸製鋼ラグビー部ゼネラルマネージャー 兼
総監督を務める。
職歴・経歴
同志社大学大学院「総合政策科学研究科」修士課程修了。
1975年 京都市立陶化中学入学と同時にラグビーを始める。
伏見工業高校3年時、全国大会優勝。同志社大学在学中、
史上初の大学選手権3連覇に貢献。
卒業後、1年間の英国留学を経て、1986年に株式会社神戸製鋼所に入社。
入社3年目よりチームを7年連続日本一に導く。
1987年・1991年・1995年のワールドカップに、3大会連続して出場。
1991年時はキャプテンを務め、日本代表初勝利を飾る。日本代表キャップ35。
現役引退後は、1997年から2000年まで日本代表監督を務め、1999年のワールドカップにチームを導く。
神戸製鋼ラグビー部では、ゼネラルマネージャー兼総監督としてチームの運営・指導にあたる。
一方で、2000年「スポーツに関心を寄せるすべての人々のコミュニティーの健全な発展に寄与する」ことを目的に、特定非営利活動法人 スポーツ・コミュニティ・アンド・インテリジェンス機構(略称SCIX)を設立し、理事長に就任。
2011年2月 文部科学省中央教育審議会委員に就任。
著書
『勝者のシステム』
『「日本型」思考法ではもう勝てない』(共著として)
『気づかせて動かすー情熱と理のマネジメントー』
『勝利のチームメイク』
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