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会社を元気にする吉越流マネジメント革命
時代に合わせた柔軟な変革は、企業にとって必要不可欠です。
しかし、実際に経営者はどのような点に注目し、何をどこから変えていけばよいのでしょうか?
元トリンプ・インターナショナル・ジャパン社長の吉越氏は、バブル崩壊や厳しいデフレ不況であったにも関わらず、19年連続してトリンプを増収増益に導かれました。
どうすれば結果が出るマネジメントができるのか、具体的な事例を元にお話いただきます。
吉越氏プロフィール
1947年千葉県生まれ。
ドイツ・ハイデルベルク大学留学後、72年に上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業。
極東ドイツ農産物振興会、メリタジャパン、メリタ香港の勤務を経て83年にトリンプ・インターナショナル(香港)に入社、リージョナル・マーケティングマネージャーを最後に86年よりトリンプ・インターナショナル・ジャパン(株)に勤務。
87年代表取締役副社長、92年に代表取締役社長に就任し、2006年に退任。
同社は毎日開催される早朝会議での即断即決経営を武器に19年連続増収増益を達成。
2004年には「平成の名経営者100人」(日本経済新聞社)の一人に選出された。
2008年、第37回ベストドレッサー賞<政治・経済部門>を受賞。
現、吉越事務所代表。現在、東京と、夫人の故郷である南フランスの2か所を拠点にしつつ、国内各地で幅広く講演活動、執筆を行う。
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