|

野村克也氏 略歴
昭和29年 峰山高校からテスト生として南海へ入団
昭和31年 鶴岡監督に認められ、レギュラー捕手となる
昭和32年 初の本塁打王
昭和40年 戦後初の三冠王となる
昭和45年 捕手兼監督に就任
昭和48年 リーグ優勝
昭和49年 史上初の兼任監督でオールスター出場。
500号本塁打一番乗りだけでなく、捕手としても新境地を開き新しい捕手像を作り上げた
昭和52年 南海を退団
昭和53年 ロッテへ入団
昭和54年 西武へ移籍
昭和55年 27年間の選手生活に別れを告げる(通算3017試合出場)
平成02年 ヤクルト監督就任
平成04年 リーグ優勝
平成05年 2年連続リーグ優勝 シリーズ優勝、日本一となる
平成07年 3度目のリーグ優勝 シリーズ優勝、2度目の日本一
平成09年 監督での通算1000勝達成
4度目のリーグ優勝 シリーズ優勝、3度目の日本一
平成10年 阪神監督就任
平成14年 SHIDAX GM兼監督就任
平成18年 東北楽天ゴールデンイーグルス監督就任(通算3206試合務める)
選手として3000試合、監督として3000試合は至上初の快挙
通算成績
3017試合出場、2901安打、657本塁打、1988打点、通算打率.277、MVP5回、本塁打王9回、打点王7回、オールスター出場21回、ベストナイン19回、ゴールデングラブ1回(賞創設2年目(1974年)の受賞)、首位打者1回、三冠王1回
受賞歴
平成2年 京都府網野町町民栄誉賞
平成5年 正力松太郎賞(第17回)
平成6年 都民文化栄誉賞(第10回)
|