CUSTOMER SUCCESS カスタマーサクセス

営業課題を解決し、生産性向上に寄与営業課題を解決し、生産性向上に寄与

[CUSTOMER SUCCESS カスタマーサクセス]営業課題を解決し、生産性向上に寄与サービス本部

営業イノベーション技術の専門性と再現性アップの実現に向けて

PROFILE

  • 加藤 明

    加藤 明
    役員

    2001年新卒入社

  • 松室 孝明

    松室 孝明サービス本部
    コンサルティング部
    プリンシパルコンサルタント

    2019年中途入社

  • 椿 昌仁

    椿 昌仁サービス本部
    コンサルティング部
    ディレクター

    2015年中途入社

「コンサルティングチーム」「後方支援チーム」の2チームで構成されているコンサルティング部。
このチームではどんなスキル、経験を身につけることができるのか。現場で活躍する社員に話を聞いた。

コンサルティング部の職務内容を簡単に教えてください。

コンサルティング部は「コンサルティングチーム」「後方支援チーム」の2チームで構成されています。
「コンサルティングチーム」はお客様からeSMをご発注いただいた後の導入コンサルティングが中心業務ですが、一部大型案件では提案PMとしてご提案に向けた社内の取り纏めやプレゼンテーションを行います。

「後方支援チーム」はお客様及び社内メンバーの業務支援を内勤専属で担当します。
チームは「後方支援ユニット」「営業支援ユニット」「業務支援ユニット」の3ユニットで構成されており、それぞれの役割は以下のとおりです。
「後方支援ユニット」:導入コンサルティング業務のサポート及び設計支援を担当
「営業支援ユニット」:営業提案用のデモや見積書の作成、RFP案件のプロポーザルを担当
「業務支援ユニット」:コンサルティング部メンバーの作業の巻き取りを担当(アウトソーサー)
と裏付けています。

今のコンサルティング部の目標を教えてください。

一言で言えば「営業イノベーション技術の専門性と再現性アップ」が、今のコンサルティング部の目標です。
クライアント企業様には決して安くはない投資をして頂いております。
ですので、我々はその投資に見合うバリューを提供する責務を担っています。
バリューを提供する技術を磨き、その技術を汎用化・メンバーが習熟しやすくすることで、「より多くのクライアントの、より多くの営業課題を解決するサービス提供」を目指しています。

経験した印象的なエピソードとそこから感じたことを教えてください。

約4年前、石巻市のお客様(石巻ガス様)への導入コンサルティングです。
石巻ガス様では震災からの復興を担うべく、住戸の再建状況やインフラの整備状況などをリアルタイムに把握・共有し、迅速なガス機器等の提案に繋げていきたいとのご希望がありました。
そこで、eSMのマップ機能やリスト機能、タイムライン機能などを活用した情報の「見える化」「共有化」を可能にする総合的な仕組みを整備し提供させていただきました。
1企業の活動を支援するための訪問ではありましたが、震災の爪痕が多く残る環境を目の当たりにし、街の復興の一翼を担えることに嬉しさを感じると共に「しっかりと使ってもらえる仕組みにしないといけないな」と責任感が強く湧いたことを覚えています。
ご契約いただいたお客様だけではなく、その先にいるお客様のことまでイメージできるとよりリアリティのある運用提案ができるのかもしれないなと改めて感じております。

ソフトブレーンに入社して印象的な、という意味では、妻の誕生日に社長名でお花が自宅に届いたことです。
コンサル会社にいた頃は、長らくプライベートを全て犠牲にした生活を送っており、四季やライフイベントには無縁でした。
そのような我が家に、突如社長名でお花が届いたわけで、本当にびっくりしました。
加えて私は、妻の誕生日を覚えてすらいないので、かなり凹みました。
挙句、妻からは「あんたは何もないのか?」と詰められました・・・。
感謝・驚きと気まずさを感じた印象的な出来事でした。

コンサルティング部の職務の醍醐味を教えてください。

「お客様が抱えている営業課題を解決し、いかに生産性の向上に寄与できるか」です。
このテーマに対し、自身の経験や先輩コンサルタントの知見を活かした提案を積み重ね、最終的にご満足いただける仕組みが提供できた時、お客様の明るい未来を応援する気持ちと共に大きな達成感を味わうことができます。

どんな方と共に働きたいですか?

「仕事の強度を自ら上げられる人」です。
ベンチャーとは現状に安住する場所ではなく、挑戦を楽しむ場所だと思うからです。当社は、完成された企業ではなく未完成のベンチャー企業です。したがって、常時色々な成長痛を抱えています。加えて、その成長痛を治す主治医(=当事者)は自分です。
与えられる仕事以外にも、組織としてやりたいけど手が付けられていない課題は山積で、成長・活躍機会は職場中に転がっています。
それを素通りするか、拾いに行くかは本人次第ではありますが、変化のスピードが速い業界・当社であるが故に、「仕事の強度を自ら上げられる人」は、勝手に新しい価値生み出していますし、成長カーブが鋭角です。当然、一緒に仕事をしても楽しい。
逆に、現状安住型で緩い仕事が好きなタイプな方には、当社はまず向かないと思います。

未来の仲間へ一言お願い致します。

当社の行動指針に1つに「3年で10年分の成長を」という指針があります。
「石の上にも3年」でなく、「成長するのに3年も待てない」という志向の方は、是非弊社にお越しください。退屈することはまずありません。

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