VALUE価値

一部上場、でもベンチャー一部上場、でもベンチャー

[WORK 仕事]一部上場、でもベンチャー関西支社 営業5部 部長
井上 裕太
YUTA INOUE
2007年新卒入社

ベンチャー精神こそが
新しい成長と未来の源泉

課題解決型営業手法で確固たる地位を築いてきたソフトブレーン。東証一部上場企業でありながら、ベンチャー精神を忘れていない。現状で満足するはずもなく、自己成長をどん欲に追い求める。

お客様の営業課題を解決する事業ドメイン
「営業を科学する」という考え方

「営業を科学する」という考え方

営業に必要なのは度胸や根性だと考えている人は多いのではないでしょうか。私も最初はそうだと思っていましたが、ソフトブレーンのプロセスマネジメントの考え方は違います。営業という仕事もプロセスに分解して標準化することができるのです。営業活動のGOALを「お客様から注文をもらう」とすれば、そこに至るまで、「アポ取り」→「初回訪問」→「提案」→「見積提出」→「クロージング」→「受注」というようなプロセスに分解することができます。プロセスを管理し、それが守られているかどうか確認し、必要に応じて改善を続けていく。科学的に考えることで個人の資質に頼りがちな営業という仕事を標準化し、売上アップをはかるのがソフトブレーンの考え方です。

当社の仕事はこのプロセスマネジメントによって、お客様の営業における課題解決を行うことです。コンサルタントはお客様の課題は何か、抱えている問題の中味を探り、解決策を提案します。解決のためのサービスの1つが、営業支援システム「eセールスマネージャー」なのです。

東証一部上場企業だが
ベンチャー精神を忘れることはない

しかしベンチャー精神を忘れることはない

当社は構造解析ソフトを手がけるベンチャー企業として創業しましたが、携帯などからも簡単に操作できる営業支援システム「eセールスマネージャー」の開発により事業内容を転換。この分野のパイオニアとして成長し、2005年には東証1部へ上場しました。以来10年以上が経過しましたが、ソフトブレーンはベンチャー精神を忘れることはありません。社員は安定よりも自己成長を求める人ばかりです。

私たち営業も若いうちから責任ある役割を与えられます。アポを取ること1つをとっても、より良い方法を自分なりに考えることを求められます。ある程度答えの決まっている学生までの生活と違い、仕事には決まった解き方はありません。自分なりの解答プロセスを導き出して結果を出していくことで、成長し続けています。

成長するかどうかは自分次第
チャレンジできる環境がここにある

チャレンジできる環境がここにある

お客様の生産性向上をMISSIONに掲げてきたソフトブレーンですが、時代の流れとともに企業の営業も多様化してきました。多様化する課題、ニーズへ対応するため、ソフトブレーングループの商材を組み合わせてお客様へご提案することが増えてきています。そうした提案を自分で出来るようになったのも、入社年数に関わらず、仕事を任せてもらえる環境があったからだと思います。上司のフォローはもちろんありますが、案件一つひとつに対して真剣に向き合い、課題解決に挑戦してきました。

私は入社してからずっと営業したが、今では西日本エリアの大手企業を新規開拓する営業5部の部長と西日本エリアのマーケティングを担当する西日本企画室の室長を兼務しています。課題が顕在化したお客様に訪問するのが営業なら、まだ課題が顕在化していないお客様を集客し、ニーズを掘り起こすのがマーケティングです。新たな領域のマネジメントを任されているわけですが、自己成長はチャンレジなくして成り立ちません。ソフトブレーンはやりたいと手を挙げたらやらせてもらえる会社です。自ら行動してチャンスをつかむタイプの人は、大きく成長できる場所だと思います。

企業が直面している経営課題

企業が直面している経営課題

企業が抱える経営課題に関する調査によると、「収益性向上」が1位。「営業課題解決のニーズが高まっている。出典:一般社団法人 日本能率協会,第38回 当面する企業経営課題に関する調査 日本企業の経営課題2017 調査結果より作成