MESSAGE メッセージ

  • 吉田 圭

    吉田 圭人財開発室 課長

採用担当者より就職活動中のみなさんへ

【エンジニア職】
「ゼロ→イチ」で新たな価値を生み出した経験を聞かせてください。

【ビジネス職】
成長していく人には「考える体力」があります。

エンジニア職に求められる人材像

エンジニアチームが求めるのは、学生時代に自分のアイデアで何かをつくり上げた経験がある人。つまり、「ゼロ→イチ」で価値を生み出した経験がある人です。それは、研究室で開発したプログラムでもいいし、自作のゲームアプリでもいい。自ら企画を立て、開発を行い、テストを経て、周囲からフィードバックをもらい、機能の改良まで行った経験のある人は、「ものづくりをしたい!」というマインドを持っているのだと信頼できます。

こういう学生は、入社後も受け身のエンジニアでは終わりません。どんどん新しい仕事にチャレンジして、自分の可能性を広げていきます。実際、エンジニアチームでは、社員同士が複雑なプログラミングの知識やスキルのアップデートを確認し合っている光景を目にします。当社の社風に合ったエンジニアとは、まさにこのタイプ。「もっといいものをつくりたい!」「常にスキルアップしたい!」と本気で思っているエンジニアだと思います。ぜひ、「ゼロ→イチ」で新たな価値を生み出した経験を面接で聞かせてください。

ビジネス職に求められる人材像

ビジネス職のメンバーに求めるのは、ITの専門知識ではありません。むしろ、IT業界に多少興味さえあれば、文系・理系はまったく問いません。では、何が求められるのか?それは、「成長意欲」と「考える体力」です。
主に法人向けのビジネスを行う当社では、企業の役員クラスを相手にじっくりと考えた提案を行い、説得する力が求められます。しかも、内容はその企業の営業スタイルそのものを変えてしまうようなスケールの大きな提案。こうしたプレゼンの場面で、説得力のある発言ができるのは、やはり学生時代に成長の手応えを積み上げてきた人です。
月並みになりますが、やはり大きな目標を掲げ、それを達成した経験がある人には強い「軸」があるのを感じます。その背景には、自主的に課題解決を繰り返してきた軌跡が見えます。成長するために、さまざまなことを考え、挑戦してきた経験を社会人は見逃しません。


当社では、入社後にじっくりと密度の濃いトレーニングを行います。「なぜその提案をするのか?」「なぜそのデータを選ぶのか?」。役員クラスの社員から星の数ほど「なぜ?」を突きつけられながら、論理的な思考を磨いていきます。その過程で、常にすべてを吸収し、成長していくのは、どのような状況でも絶対に考えることを止めない人です。ここで、「成長意欲」と「考える体力」が求められるのです。
勉強でもいいし、部活動でも、アルバイトでもいいでしょう。自ら考えて、課題を乗り越え、成長した経験を面接でぶつけてきてください。